河内屋菊水丸「オロチョンパ!勝負師一発篇」(1991年 SANKYOパチンコ機テーマ曲)【歌詞付き】

河内屋菊水丸「オロチョンパ!勝負師一発篇」(1991年 SANKYOパチンコ機テーマ曲)【歌詞付き】

河内屋菊水丸「オロチョンパ!勝負師一発篇」(1991年 SANKYOパチンコ機テーマ曲)【歌詞付き】

1991年に放送された フジテレビ系TV番組『ヤマタノオロチ』『ヤマタノオロチ2』で 河内屋菊水丸が歌うテーマ曲「オロチョンパ」をモチーフとして SANKYOが開発 発売した業界初のタイアップパチンコ機「オロチョンパ」 作詞も原曲の柴田俊生が担当し 「勝負師一発篇」としてリリースされた

本機は 羽根モノで 「2」(賞球7&15)と「SP」( 〃 5&10)の2タイプあり 前者は出玉の多い荒波型 後者は游べる仕様に よってゲージが同一なら 後者のほうが玉持ちは良いはず? ですが それでもかつてのSANKYO名機「ロボスキー」同様に R継続率が極めて高いこともあって簡単にはV入賞しませんでした よって羽根からダイレクトにV入賞したりすると「おおっ!」と思わず声に出るほど 普段の生活の中では味わえない一瞬の刺激とスリルにシビレました

【追記】
ここからは 遠い昔の話などを思い出して・・・
(パチに興味のない方はスルーして下さい)

その昔 100円玉で打てる店があった その都度シマの角の両替機まで行って両替してくる 面倒なので2千円いっぺんに両替したりすると ズボンのポケットがはじけそうになる しかもそんな時に限って早めに当たってしまいそのまま持ち玉に じゃこのポケットいっぱいの100円玉 どうすんの??ていう ところが気の利いた店には逆両替機という 100円玉5枚を500円玉に 10枚を千円札にしてくれる機械があった 今は全く見かけないが どこへ行ってしまったんだろう 

それから ずーっと昔 玉貸し機がパチ2台に1機という時代があった いざ借りようとすると隣同士でバッティングしてしまい そういう時は「どうぞお先に」と手送りサインをしたりして 時に離れた人の台から玉が下のテーブルに落ちて こっちに転がってくることも  そういう時は 目くばせをして転がして返してあげる すると「あっどうも」とかいって軽く会釈をしたり たった1個の玉なのに そこに客同士の無言の遠慮や気遣いがある 触れ合っているようで触れ合っていない 触れ合っていないようで触れ合っている そんな距離感が自然につくれていた

当時 機械式の玉貸し機だったせいか 汚れた100円玉には反応しないこともあった 係員を呼ぶと台下のテーブルに100円玉を押し付けてゴシゴシ擦る するとあっさり玉が出てきて あっそういうことかと それでも反応の鈍い玉貸し機では事あるごとにそういうトラブルに遭うため 客は右手でハンドルを持ちながら 左手で次の100円玉をゴシゴシ擦って次に備えるという これも生活の知恵か よってテーブルに擦り傷がいっぱい付いている玉貸し機は反応が悪いというあるあるも

何年も設置されている羽根モノなどは 時に左ハカマ上の風車の動きが悪くなって玉が乗っかってしまうことも ニイちゃん係員は風車軸にCRCをスプレーしたりするが それでも直らないとなると主任の出番 右の袖の風車を引っこ抜いて左袴の風車と入れ替えてくれた 右袖にはほとんど玉が流れないのでほぼブランニューなので 今では 営業中に釘に触れるなどということは絶対に考えられない 即営業停止の案件だが 昔はフツーにやっていた

新台入替初日に 回りが悪いからと営業中に釘を開けてくれる店もあった 係員がゲージ棒とハンマーを持って新台の命釘を全台 だからといって出るわけではない 低投資で高回転率を得られ ストレスなく遊べるというだけ ハマリと当たりは別物なのでしょうがない で どれくらいアケてくれたのかって? その頃はボーダー理論や期待値計算とかいう概念がなかったので どれほど回転効率がUPしたかは定かではない ゴメン

いずれも古き良き時代の話です

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